特に問題もなく利用しています若い子がいるテレフォン

ライター「ひょっとして、芸能界を目指すにあたって売れたいと思っている人って、サクラでお金を作っている人が多いんでしょうか?」
E(とある芸能人)「きっとそうですね。サクラの仕事って、シフト比較的融通が利くし、我々みたいな、急にお呼びがかかるようなタイプの人には求めているものなんですよ。不規則な空時間にできるし、変わった経験の一つになるし…」
C(某現役アーティスト)「貴重な経験になるよね、女性を演じるのはなかなか大変だけど僕らは男目線だから、自分が言ってほしいことを向こうに話せばいいわけだし、男の気持ちをわかっているから、男も容易に引っかかるんですよね」
A(メンキャバ勤めの男性)「想像以上に、女でサクラをやっている人はユーザーの心がわかってないから正直下手っすよね」
筆者「女の子のサクラより、男性のサクラが優秀なのですか?」
D(芸能事務所関係者)「はい、そうですね。秀でた結果を残しているのは大体男性です。しかしながら、僕なんかは女の役を作るのが苦手なんで、いつも怒られてます…」
E(とある人気芸人)「知られている通り、ほら吹きがのし上がるワールドですね…。女の子を演じるのが大変で…俺なんかも苦労してます」
筆者「女キャラクターを成りきるのも、かなり苦労するんですね…」
女のキャラクターの成りきり方についての話が止まらない彼女ら。
そんな話の中で、ある発言をきっかけとしてテレセサイト自らアーティストであるというCさんに関心が集まりました。
出会い系のページでは、偽りの請求などの悪質な手口を応用して利用者の有り金を取り上げています。
その方策も、「サクラ」を頼んだものであったり、当初の利用規約が架空のものであったりと、とりどりの方法で利用者をまやかしているのですが、警察がほったらかしているケースが多い為、まだまだ捕まっていないものが稀ではない状態です。
殊に、最も被害が甚だしく、危険だと推定されているのが、子供を相手にした売春です。
誰もがわかるように児童買春はご法度ですが、テレセアプリの一端の悪徳な運営者は、暴力団と一緒に、知っていながらこの児童を使った技で利用ユーザーから大金を騙し取っています。
この事例で周旋される女子児童も、母親によって売り買いされた方であったり仕方のない事情のある人物であったりするのですが、暴力団はもっぱら利益の為に、容赦なく児童を売り飛ばし、テレセアプリと一緒に収入を捻り出しているのです。
そうした児童だけかと思いきや暴力団と気心の知れた美人局のような子分が使われているケースもあるのですが、たいがいの暴力団は、女性を売春対象にして使うような犯罪を続けています。
もちろん短兵急で警察が監督すべきなのですが様々な兼ね合いがあって今なお取り締まりの対象にならない事態なのです。
筆者「早速ですが、みんながテレセアプリを利用してのめり込んだわけをAさんから教えてください。
集まってくれたのは、中卒で五年間自宅にこもってきたA、「せどり」で食べていこうといろいろ試しているB、小規模の芸能プロダクションでレクチャーを受けてアクション俳優志望のC、すべてのテレセアプリを網羅すると自信たっぷりの、ティッシュ配り担当のD、五人目の、新宿二丁目で働くニューハーフのE。
AさんからEさんまで二十代の前半です。
A(自称自宅警備員)「俺は引きこもったまんまなんですが、ネットを浮遊しててすごいきれいな子がいて、彼女の方からメッセージくれて、そこであるサイトのアカを取得したら、携帯のメール送っていいって言われてID取ったんです。その子とはメールの返事が来なくなったんです。それでも、可愛い女性なら何人も気にならなかったですね。」
B(内職中)「アカウント取ったころはやっぱり、自分も直アドが聞きたくて。女優並みにきれいな人がいて好きでしたね。親しくなりたいと思って、アカウントゲットしました。そのサイトに関しては、ツリの多いところでちゃんと女性もいたので、特に問題もなく利用しています。
C(プロダクションで訓練中)「自分なんかは、役作りになるだろうと思ってアカ取得しました。テレセアプリを依存する役に当たってそれで自分でもハマりました」
D(ティッシュ配りのバイト)「僕はですね、先に利用している友人がいて、影響されながらどんどんハマっていきました」
極めつけは、最後となるEさん。
この方に関しては、オカマだったので、ハッキリ言って1人だけ参考にはならないかと。
大人のサイトというのはパトロールしている者がいる、こんなネット特有の事項を本で読んだことがある人も、今の時代なら数多くいるかもしれません。
大前提として、テレセアプリ以外に関しても、不特定多数の人が利用するサイトでは、嫌な相手を殺すリクエスト、危険な密売、卑劣な体の取引、それがいろんなサイトで、見えないところで行われているケースは多いわけです。
上記の事例が野放しになるのは、できるわけがありませんし、たとえ些細な悪質事案も逮捕をしなければならないのです。
素人では特定できなくても、情報を入手することは容易なのでどこに住んでいるかを把握し、いとも容易く犯人を見つけ、罪に問うことができるのです。
「警察と言えども知られたくない」と誤解してしまう人も少なからずいるかもしれませんが、大切なものは悪用されないよう努め、限度を超えるような犯人探しはぜず、慎重に行動をして万全を期して捜査をするのです。
こういう情報を見ると、大きなショックを受けた、何も信じることができない、さらに時代が悪化している泣き叫ぶ人もいるようですが、昔よりも捜査能力は高くなっており、治安は回復傾向にあり、そういった事件に遭う人も決して多いわけではないのです。
テレセアプリの犯罪を無くすために、これからもずっと、こういった不特定多数の人が集まる場所を警固しているのです。
また、これから先もこのような摘発は強固なものになり、ネットでの危険行為は増えることはないだろうと予想されているのです。

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