アーティストと自称するCさんに好奇心が集まったのです逆援助サイトで会える人

「逆援助サイトを利用している最中に数えきれないくらいのメールが受信された…何かまずいことした?」と、驚いた経験のある人もほとんどではないでしょうか。
筆者も何度か経験があり、そういったパターンでは、アカウントを取った逆援助サイトが、「無意識に」数サイトにまたがっている可能性があります。
このように推定するのは、逆援助サイトの大部分は、サイトのプログラムで、他のサイトに保存されている個人情報をそのまま別のサイトにも流用しているからです。
明らかなことですが、これは登録者の希望ではなく、システムの勝手で流出するパターンが大半で利用者も、知らないうちに何サイトかの逆援助サイトから知らないメールが
さらに言えば、勝手に登録されているケースの場合、退会すればそれで終わりだと対処を知らない人が多いのですが、退会したとしても効果が見られません。
ついに、退会に躍起になり、最初に登録したサイト以外にも情報が漏えいしっぱなしです。
拒否リストに入れても大きな変化はなく、まだフィルターにかからない複数のメールアドレスからメールを送りなおしてくるのです。
本当に迷惑に思うほど送信してくる場合にはすぐに慣れ親しんだアドレスを変えるしかないのでネットの使い方には注意しましょう。
質問者「もしかして、芸能の世界で修業生活を送っている人ってサクラでお金を貯めている人が大勢いるのでしょうか?」
E(業界人)「そうだと思われます。サクラでの小遣い稼ぎって、シフト割と自由だし、俺たちみたいな、急に仕事が任されるような生活の人種には丁度いいんですよ。イレギュラーな空き時間を使えるし、経験の一つになるし…」
C(現アーティスト)「なかなかできない経験になるよね、女としてやり取りをするのは全く易しいことじゃないけど自分たちは男目線だから、自分がかけられたい言葉を向こうに話せばいいわけだし、男性の気持ちがわかるわけだから、相手も容易にのってくるんですよね」
A(メンキャバスタッフ)「逆に言えるが、女性でサクラの人は男性の心がわかってないからぶっちゃけ的外れっすよね」
筆者「女の子のサクラより、男のサクラが優れた結果を残しているのですか?」
D(とある芸能関係者)「はい、そうですね。優秀な成績を残しているのは大体男性です。ところがどっこい、僕は女性の人格を作るのが上手じゃないので、いっつも叱られてます…」
E(芸人さん)「知られている通り、嘘吐きがのしあがる世ですね…。女性を演じるのが大変で…僕らも苦労してます」
筆者「女キャラクターを成りきり続けるのも、思った以上に大変なんですね…」
女性キャラクター役のどのようにして演じ切るかの話に花が咲く一同。
途中、ある言葉をきっかけとして、アーティストと自称するCさんに好奇心が集まったのです。
恋人を見つけるサイトには、法に沿いながら安全 安心 逆援助 ちゃんとやっている信頼されているサイトもありますが、腹立たしいことに、そのようなきちんとしたサイトはごく一部です。
その限られたグループ以外のサイトは、あからさまに詐欺だと分かる行為を当然のようにやっており、モテない男性を騙しては搾取し、騙しては搾取しを悪びれなくやっています。
無論こんなことが法的に問題があると見なされないはずがないのですが、逆援助サイト運営を職業としている人は簡単に逃げられると思っているので、IPをバレる前に変えたり、事業登録しているオフィスを転々とさせながら、警察の目が向けられる前に、住み処を撤去しているのです。
このようないつでも逃げられる体制のペテン師が多いので、警察が違反サイトを明らかにできずにいます。
すぐさまなくなってしまうのが最高なのですが、オンラインデートサイトはますます増えていますし、個人的に、中々全ての怪しいサイトを抹消するというのはそう簡単な事ではないようなのです。
オンラインデートサイトがいつまでも会員に詐欺行為をしているのを野放しにしておくのはなんとも許せませんが、警察の悪質サイトのコントロールは、地道にではありますが、間違いなくその被害者を縮小させています。
長い戦いになるかもしれませんが、ネット中の世界から違法サイトを片付けるには、そういう警察の力量を頼って待つしかないのです。

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